投稿者: kguramo 投稿日時: 2015-5-19 12:28:21 (971 ヒット)

戦略的プロジェクト研究について、終了課題における研究成果報告書及び継続課題における2014年度実績報告書を公開いたしました。
以下のページより、各種報告書をダウンロードできます。

戦略的プロジェクト研究専用ページへ


投稿者: kguramo 投稿日時: 2015-4-21 15:57:55 (1061 ヒット)

  関東学院大学戦略的プロジェクト研究「東アジアの安全保障と近代化のあり方に関する研究」の2014年度研究成果報告会として、3月26日(木)、本学関内メディアセンターにて、シンポジウム「東アジアの安全保障と共同体」を開催しました。

 前半の講演では、日本、中国、韓国、朝鮮大学校(北朝鮮からは招聘が難しいため)から、それぞれの研究者が報告を行いました。
 4名の報告については、以下の通りです。
 日 本 : 林 博史(本学経済学部教授)「東アジアの安全保障と領土問題・歴史認識」
 中 国 : 張 允起(北京大学政府管理学院准教授)「思想史から見てきた東アジアにおける日本の対外意識」
 韓 国 : 河 棕文(韓信大学日本学科教授)「韓日関係、「植民地責任」、東アジア」
 朝 鮮 : 高 演義(朝鮮大学校客員教授)「朝鮮半島の平和と東アジア共同体のために〜在日朝鮮人の立ち位置から〜」
 
 また後半の質疑応答では、ご出席いただいた研究者、学生、市民の方々と講演者及び本プロジェクト研究メンバーとの活発な意見交換が行われました。

 本プロジェクト研究は、これまで東アジア、とくに日中韓の過去と現在に目を向け、東アジア共同体の可能性と現実性を検討してきました。今回のシンポジウムでは、東アジアの現状を分析し歴史認識を掘り下げることによって、日本、中国、南北朝鮮における平和・友好のアジア共同体への可能性の検討を試みました。

 今日、日中、日韓、日朝の関係は大変厳しい状況に置かれています。このような状況の中で、日本、中国、韓国、北朝鮮の研究者が同じ席に着いて、今日的課題である「東アジアの安全保障と共同体」を参加した4ヵ国の立場から論じ、報告と討論を通じて、その共通認識として「植民地責任と歴史認識」問題を共有できた意義は大きいと考えます。今回のシンポジウムで共有できた認識や成果は、今後の本プロジェクト研究等に反映されることが期待されます。


   



   


投稿者: kguramo 投稿日時: 2015-4-1 10:04:00 (818 ヒット)

2014年度 動物実験に関する自己点検・評価報告書を公開いたしました。

画面左の「研究活動」→「情報公開」へ移っていただき、PDFファイルでダウンロードできます。

情報公開ページへ


投稿者: kguramo 投稿日時: 2015-3-5 13:00:00 (976 ヒット)

平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究活動スタート支援)の公募が始まりました。


研究活動スタート支援は「前年秋の募集時期に応募できなかった研究者が一人で
行う研究計画であって、その研究活動のスタートを支援することにより、将来の発展が期待できる優れた発想を持つ研究計画」を対象とした、科研費の種目のうちのひとつです。
本研究種目に応募する者は、科学研究費助成事業の応募資格を有するほか、
次のA)又はB)のいずれかに該当することが必要です。

 A)文部科学省及び日本学術振興会が平成26年9月に公募を行った研究種目(※)の応募締切日(平成26年11月10日)の翌日以降に科学研究費助成事業の応募資格(公募要領12頁〜14頁参照)を得たため、当該研究種目に応募できなかった者。(例えば、平成27年4月1日以降に研究機関の研究者として新たに採用された者や、外国から帰国し研究機関の研究者として新たに採用された者など)

 B)平成26年度に産前産後の休暇又は育児休業を取得していたため、文部科学省及び日本学術振興会が平成26年9月に公募を行った研究種目(※)に応募できなかった者。
(※)平成27年度科研費のうち「新学術領域研究」、「特別推進研究」、「基盤研究」、「挑戦的萌芽研究」及び「若手研究」のことをいいます。

応募手続の学内スケジュールについて下記ページに掲載いたしました。
応募をご予定している方はご確認ください。
http://kguramo.kanto-gakuin.ac.jp/modules/information6/index.php?id=11

科研費応募に関しご不明な点は、研究支援担当までお問い合わせください。

 [お問い合わせ先]
 総合研究推進機構運営課 研究支援担当(受付時間:平日9:00-16:00)
 TEL: 045-786-2464(内線61-4627,4628,4636)
  E-Mail: kenkyu@kanto-gakuin.ac.jp


投稿者: kguramo 投稿日時: 2015-2-28 10:27:20 (735 ヒット)


私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 「地域との協働による優良中小企業の経営戦略と政策課題に関する実証研究」(研究代表者:関東学院大学・経済学部・教授・福田敦)の平成26年度の報告書(『広域京浜地域の中小企業研究(サービス業編)』)は、以下URLよりダウンロードできます。

関東学院大学経済経営研究所ホームページ
http://keizai-old.kanto-gakuin.ac.jp/modules/news6/article.php?storyid=19


投稿者: kguramo 投稿日時: 2015-2-20 14:44:06 (453 ヒット)

2月18日(水)、金沢産業振興センターにて開催された
「PIAメッセ2015」(横浜金沢産業連絡協議会主催)に出展しました。
当日は、あいにくの天候でしたが、近隣の企業関係の方々に、
本学の産学連携の取り組みを知っていただく、良い機会となりました。

   






投稿者: kguramo 投稿日時: 2015-2-12 8:56:36 (520 ヒット)

2月4日(水)〜6(金)、パシフィコ横浜展示ホールにて開催された
第36回工業技術見本市「テクニカルショウヨコハマ2015」に、
本学の建築・環境学部 山口温専任講師が、
「枠組壁工法によるエコスクール標準システム」をテーマに 
出展いたしました。
会期中は、企業関係者を中心とした多くの来場者で賑わいました。

   



投稿者: kguramo 投稿日時: 2015-2-3 11:12:50 (2046 ヒット)

関東学院大学中小企業海外投資研究会主催 中小企業海外投資セミナー「新段階に入った中小企業の海外進出 インド・インドネシアからメキシコ投資への展開」を開催いたします。みなさまふるってご参加ください。
パンフレット(PDF)

【日時】2015年2月24日(火)12:30-17:00
【会場】関東学院大学 関内メディアセンター 803大会議室
入場無料
会場のお席に限りがございますので事前に参加をお申込みください
(メールkenkyu@kanto-gakuin.ac.jpもしくはFAX 045-786-2932)
申込書(クリックしますとワードファイルがダウンロードされますので記入事項をご記入の上、ファックスかメール添付でお申込みください。)




《プログラム》
*一部時間表記に誤りがございましたので訂正いたしました。(2/19)

12:30-12:45
「開会挨拶に替えてー国内サプライヤー産業調査の結果と特徴」
関東学院大学 教授 清 ショウ一郎

12:45-13:30
「インド・インドネシアの総括ー輸出拠点としての新たな位置づけ」
(株)ラウンド 社長 笠木 英文

13:30-14:15
「メキシコ共同進出調査ミッションの結果報告」
神奈川産業振興センター・事業部国際課長 島田 広
「製造業の海外展開の現状と中小企業に対する海外事業支援」
国際協力銀行(JBIC)・産業ファイナンス部門参事役 阿由葉 真司

14:15-15:00
「海外進出のポイントとメキシコ進出企業の事例紹介」
(株)竹中パートナーズ エグゼクティブ・プレジデント 工学博士 高木 亨

15:00-15:15 コーヒーブレーク

15:15-16:00
「中小企業の海外人材難と対応策〜金型を事例とした技術”電承"」
株式会社KMC 代表取締役 工学博士 佐藤 声喜

16:00-16:45
「中小企業の技術開発事例紹介」
日本自動車部品工業会 技術担当顧問 松島 正秀

16:45-17:00 名刺交換会

17:00 閉会

17:10-18:00 個別相談会

(お問い合わせ・参加申込は下記までご連絡ください)

関東学院大学 総合研究推進機構運営課
研究支援担当:狩野・橋口・島田
〒236-8501
神奈川県横浜市金沢区六浦東一丁目50番1号
Tel:045-786-2464/Fax:045-786-2932
kenkyu@kanto-gakuin.ac.jp

〈お問い合わせ受付時間〉平日9:00-16:00


投稿者: kguramo 投稿日時: 2014-9-12 10:01:02 (735 ヒット)

平成27年度科学研究費助成事業の公募が始まりました。

応募手続の学内スケジュールについて下記ページに掲載いたしました。
応募をご予定している方はご確認ください。
http://kguramo.kanto-gakuin.ac.jp/modules/information6/

科研費応募に関しご不明な点は、研究支援担当までお問い合わせください。

 [お問い合わせ先]
 総合研究推進機構運営課 研究支援担当(受付時間:平日9:00-16:00)
 TEL: 045-786-2464(内線61-4627,4628,4636)
  E-Mail: kenkyu@kanto-gakuin.ac.jp


投稿者: kguramo 投稿日時: 2014-8-18 10:45:17 (700 ヒット)

アートどろだんごwith「どぼじょ」〜自然の土を使ってカラフルなオブジェを作ろう〜
開催しました

8月3日(日)、アートどろだんごwith「どぼじょ」〜自然の土を使ってカラフルなオブジェを作ろう〜を開催しました。この催しは小学生(1年生〜4年生)を対象に理工学部土木・都市防災コースの女子学生を主体とする全国土木系女子学生の会(通称「どぼじょ」)主催で毎年行われています。

きれいなおだんご作りを通して、身近な「土」の特性や不思議を学ぶことができるこの催しはどぼじょの女子学生が企画から運営まで一貫して担っており、学生たちにとっても多くを学ぶ機会となっています。このような催しをとおして、多くの子供たちに理科や実験や土木工学に興味を持ってもらえればと願っています。

  


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