投稿者: kguramo 投稿日時: 2012-4-24 15:30:00 (1588 ヒット)

 平成24年度文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に、 本学から以下の研究プロジェクトが採択されました。
 本事業は、私立大学が各大学の経営戦略に基づいて行う研究基盤の形成を支援するため、研究プロジェクトに対して重点的かつ総合的に補助を行う事業であり、それによりわが国の科学技術の進展に寄与することを目的としています。

 <研究プロジェクト名> 湿式・自己組織化手法による高度に制御された表面ナノ・マイクロ構造の創製技術とスマート化・実装
 <研究組織> 大学院工学研究科
 <研究代表者> 大学院工学研究科電気工学専攻 加藤ひとし 教授
 <研究観点> 研究拠点を形成する研究
 <研究期間> 5年

 <研究プロジェクト名> 地域との協働による優良中小企業の経営戦略と政策課題に関する実証研究
 <研究組織> 関東学院大学経済経営研究所
 <研究代表者> 経済学部 福田 敦 教授
 <研究観点> 地域に根差した研究
 <研究期間> 3年


投稿者: kguramo 投稿日時: 2012-4-24 15:28:00 (1083 ヒット)

 平成22年度関東学院大学戦略的プロジェクト研究制度において「総合研究推進機構長指定プロジェクト」として採択された下記研究課題が、 平成24年4月1日付平成24年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)の交付内定を受けました。

 <研究種目> 挑戦的萌芽研究
 <研究代表者> 工学部 中津秀之 准教授
 <研究課題名> 地域における次世代を担う子どもを育む創造的アプローチに関する研究
 <研究期間> 平成24年度〜平成25年度


投稿者: kguramo 投稿日時: 2012-4-12 11:16:00 (1643 ヒット)

関東学院大学は、2009年に横浜市経済観光局と包括協定を締結し、協力して地元産業界に対する技術支援、人材育成を行っていくことを確認いたしました。

 関東学院大学総合研究推進機構は、材料及び表面工学分野の研究の推進と地域社会への貢献のため、横浜市における表面処理技術の支援拠点ともなっている横浜市工業技術支援センター内に「関東学院大学 材料・表面工学研究センター」を設置、2012年4月1日からは大学の付置機関となり、「関東学院大学 材料・表面工学研究所」として新たにスタートいたしました。
(写真右奥:横浜市工業技術支援センター)

 協定締結後、大学は市と連携して中核人材育成事業などを実施してきておりますが、今後さらに金沢産業団地内にある横浜市工業技術支援センターを拠点として、地元から広く産業界に対する産学連携の一層の推進を図ってまいります。
 

 (地図・アクセス)
 http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/shien/sien-c/design/inquiry/access.html
横浜市工業技術支援センターHP
 http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/shien/sien-c/

関東学院大学 材料・表面工学研究所
   〒236-0004 横浜市金沢区福浦1−1−1横浜金沢ハイテクセンター
    横浜市工業技術支援センター内
    電話 045-370-7131 
http://mscenter.kanto-gakuin.ac.jp/index.html


投稿者: kguramo 投稿日時: 2011-11-30 9:49:30 (1793 ヒット)

2011年4月にオープンした関東学院大学総合研究推進機構サテライトオフィスでは、
企業様からの技術相談や受託研究などの相談を随時受け付けております。
12月1日より、常駐スタッフを配置しましたので、お気軽に支援センター内のサテ
ライトオフィスにお越し下さい。
なお、事前にご連絡いただければ、企業様への訪問も可能です。

相談受付日: 火・水・木
連絡方法 : サテライトオフィスもしくは総合研究推進機構運営課へご連絡下さい
連 絡 先 : 関東学院大学総合研究推進機構サテライトオフィス
              (横浜市工業技術支援センター1F)
         TEL 045−370−7131
         FAX 045−370−7132

      関東学院大学総合研究推進機構運営課(金沢八景キャンパス)
         TEL 045−786−2924
           FAX 045−786−2932


投稿者: kguramo 投稿日時: 2011-11-28 15:56:12 (1421 ヒット)

11月25日(金)、横須賀商工会議所工業部会会員である、15の企業・団体等から24名の参加者を得て本学の視察会が実施されました。
当日は、金沢区福浦にある総合研究推進機構サテライトオフィス、材料・表面工学研究センター及び横浜市工業技術支援センターを見学した後、八景キャンパスへ移動し、工学研究発表講演会を見学しました。参加された方々は本学担当者の説明を熱心に聞かれていて、本学の研究に対する関心の高さを実感しました。
 今後の産官学連携の良い足掛かりとなる有意義な視察会となりました。
 


投稿者: kguramo 投稿日時: 2011-11-28 14:02:54 (1432 ヒット)

総合研究推進機構では、金沢区工業団体連絡会会員の各企業が、本学に対してどのような関心・要望を持っているのかを知るために、「関東学院大学との産学連携に関するアンケート調査」を実施しました。
この度、アンケートの集計結果がまとまりましたので、以下のとおり一部をご紹介させていただきます。ご協力いただきました企業様には、貴重なご意見・ご要望をいただきお礼を申し上げます。

産学連携アンケート調査結果

今回の調査で明らかになったことは、「技術開発」よりも「人材育成・組織開発」、「マーケティング」、「マネジメント」等について、多くの企業様が高いご関心と意欲的な姿勢をお持ちであるということでした。これは、製品に対するテクニカルな技術方面でのアドバイスより、むしろ製品マーケットに関わる広範囲な知識や政策、戦略に対する要望が多く、各企業が難しい時代に対応すべく模索をしていることがうかがえます。
この結果を踏まえ、ご要望に答えられるよう今後は関係するセミナーや講習会等について順次企画していく予定です。また、アンケートの結果を生かして、大学と自治体、企業、住民との「協働」の機会をさらに積極的に推進してまいりますので、今後ともお力をお貸しいただければ幸いです。


投稿者: kguramo 投稿日時: 2011-11-18 13:30:00 (1111 ヒット)

2011年11月12日(土)、本学の協定校である、中国・上海応用技術学院において第一回 共同シンポジウムが開催されました。
本学材料・表面工学研究センターから、本間英夫センター長、山下嗣人副センター長が参加し研究発表を行いました。中国側の発表者からも非常に高い関心を集めていました。

詳細については、以下をご参照ください。
http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/news1/article.php?storyid=1849


投稿者: kguramo 投稿日時: 2011-2-9 10:06:08 (1919 ヒット)


 関東学院大学、東京都市大学、横浜市立大学と横浜市水道局は連携・協力に関する基本協定を締結いたします。
 大学と自治体とで、互いのもつ技術やノウハウを生かすことで、人材育成、学術研究の向上及び水道事業全体の発展に貢献することを目指しています。

■協定の主な内容
1 目的
  双方のもつ知的、人的、物敵資源を有効活用することにより、人材の育成、学術研究の向上及び水道事業全体の発展に貢献することを目的とする。
2 連携・協力項目
 ・人材の育成に関すること
  <取組例>インターンシップ制度の活用、研究室への職員派遣、講師の受入 など
 ・学術研究の向上に関すること
  <取組例>共同研究の推進、研究発表会の相互参加 など
 ・施設等の有効活用に関すること
  <取組例>研究室と水道施設(フィールド)の相互利用、研修・セミナーの相互活用 など
 ・その他
  <取組例>研究成果を水道事業にかつお湯することによる地域への還元 など
3 確認事項
 ・個人情報、秘密情報の保護を厳守すること。
 ・連携・協力の成果は、相互に合意した上で活用し、一方的に第三者に提供しないこと。
 ・知的財産の取扱いは、案件ごとに別途協議すること。

■調印式が、平成23年2月14日(月)に行なわれます。


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