投稿者: kguramo 投稿日時: 2016-5-9 16:35:39 (843 ヒット)

関東学院大学戦略的プロジェクト研究について、昨年度で研究期間を終了した3件の研究課題に関する研究成果報告書を公開いたしました。
以下のリンク先よりダウンロードできます。

戦略的プロジェクト研究 実績報告書・研究成果報告書ページへ


投稿者: kguramo 投稿日時: 2016-4-11 15:18:36 (780 ヒット)

 2015年度に実施しました動物実験に関する外部検証について、検証結果報告書を公開いたしました。
 画面左の「研究活動」→「情報公開」ページからPDFファイルでダウンロードできます。

情報公開ページへ


投稿者: kguramo 投稿日時: 2016-4-6 9:56:56 (656 ヒット)

3月25日(金)、横浜市金沢団地協同組合と本学との連携事業として、鳥浜工業団地の廃棄物処理業者における臭い処理対策に関する課題解決のため、現地視察および情報交換が実施されました。

当日は、人間共生学部 佐野慶一郎教授と研究室所属の学生が、横浜市金沢工業団地事務局を訪問し、課題に関する説明や意見交換が行われました。
その後、鳥浜工業団地にある2つの廃棄物処理業者(萬世リサイクルシステムズ株式会社、横浜環境保全株式会社)を視察し、現状の把握と担当者との情報交換が行われました。

今回は課題解決のための端緒としての現地視察および情報交換でしたが、今後も継続的に意見交換や対策の提案等を行い、連携事業を実施していく予定です。


投稿者: kguramo 投稿日時: 2016-2-29 11:02:00 (434 ヒット)

  2016年2月15日(月)、関東学院大学戦略的プロジェクト研究「ICTによる人と情報のネットワークは地域変革を起こせるか〜6学部によるフィージビリティスタディ〜」の研究成果報告会を金沢八景キャンパスにて開催しました。
 当日の様子等につきましては、下記リンク先をご覧ください。

 ⇒「関東学院大学戦略的プロジェクト研究 研究成果報告会・公開シンポジウム等」へ


投稿者: kguramo 投稿日時: 2016-2-8 14:44:00 (350 ヒット)

2月3日(水)〜5日(金)、みなとみらいのパシフィコ横浜展示ホールにて開催された「テクニカルショウヨコハマ2016」に出展いたしました。
当日の様子等につきましては、画面左のバナー「産官学連携活動」→「産学連携状況」に掲載いたしました。

「産学連携状況」へ


投稿者: kguramo 投稿日時: 2015-11-14 12:58:00 (580 ヒット)

  2015年11月14日(土)、関東学院大学戦略的プロジェクト研究「サービス・ラーニングと大学での学びを有機的に結びつけるカリキュラムの構築に向けて」の研究成果報告会(第1部)を、金沢八景キャンパスにて開催しました。
 また当日は、キリスト教と文化研究所公開シンポジウム「Serve The World ― サービス・ラーニングを通しての社会貢献」(第2部)も同時開催されました。
 当日の様子等につきましては、下記リンク先をご覧ください。

 ⇒「関東学院大学戦略的プロジェクト研究 研究成果報告会・公開シンポジウム等」へ


投稿者: kguramo 投稿日時: 2015-11-5 13:17:04 (666 ヒット)

10月28日(水)〜30日(金)、神奈川県産業技術センターにて開催された「神奈川県ものづくり技術交流会」に出展いたしました。
当日の様子等につきましては、画面左のバナー「産官学連携活動」→「産学連携状況」に掲載いたしました。

「産学連携状況」へ


投稿者: kguramo 投稿日時: 2015-7-13 14:37:00 (268 ヒット)

 7月8日(水)〜10日(金)、かながわサイエンスパーク(KSP)イノベーションセンターにて開催された「テクノトランスファーinかわさき2015」において、 人間環境学部人間環境デザイン学科 佐野慶一郎教授および理工学部理工学科機械学系 武田克彦准教授が出展いたしました。
 当日の様子等につきましては、画面左のバナー「産官学連携活動」→「産学連携状況」をご覧ください。

「産学連携状況」へ


投稿者: kguramo 投稿日時: 2015-6-22 11:04:00 (1091 ヒット)

5月23日(土)、金沢八景キャンパスにて、本学の学術協定先であるドイツ社団法人チューリンゲン繊維プラスチック研究所(TITK)のトーマス・ロイスマン博士と、小松督副学長(研究・社会連携担当)、リサ・ボンド国際センター長との座談会が実施されました。

座談会では、ロイスマン博士の所属するTITKで取り組まれている材料の研究開発、特に自動車部品としての天然繊維複合材のリユース・リサイクルの技術開発といった専門的な研究内容から、本学の理工学部自動車コースを例に、自動車エンジニアにとって必要な教育内容など議論は多岐にわたりました。
また、ドイツと日本、同じ工業立国としての協力関係、さらにTITKと本学との研究者の交流や研修等、今後の両者の学術協定の充実にも話題は及びました。
今回の座談会を通じて、TITKと本学との共通認識を確認し、今後の一層の関係活発化が期待されます。

なお、内容の詳細(要約)につきましては、以下をご覧ください。
 ⇒ロイスマン博士座談会 Q&A(English) (PDF)
 ⇒ロイスマン博士座談会 Q&A(日本語) (PDF)
 
【トーマス・ロイスマン(Thomas Reussmann)博士 略歴】
ドイツ社団法人チューリンゲン繊維プラスチック研究所(TITK) 繊維材料研究部 副部長
1992年に、ドイツのケムニッツ工科大学の機械工学科を卒業後、1995年までTITKの前身OMPG東ドイツ材料試験会社の主任研究員。
2002年に工学博士号を取得。専門はプラスチック工学。
1996 年からTITKの繊維材料研究部で主に「天然繊維ペレットのプロセス開発」に従事し、最近では、BMW社の「廃棄炭素繊維を用いた自動車部品」の共同開発者 として有名。
2010年に本学とTITKとの学術協定を締結。現在、本学総合研究推進機構の戦略的プロジェクト研究のひとつとして「廃棄物リサイクル(生活と産業、政策)に関する学際的研究 」の共同研究者として研究に参画。

続き... | 残り2099バイト | コメントする

投稿者: kguramo 投稿日時: 2015-6-17 12:11:14 (1049 ヒット)

 関東学院大学では、総合的かつ学際的な研究の促進を目的とした戦略的プロジェクト研究のひとつとして、2013年度より「廃棄物リサイクル(生活と産業、政策)に関する学際的研究」を進めております。
 5月23日(土)、本プロジェクト研究の活動として、ドイツより共同研究者のトーマス・ロイスマン博士(ドイツ社団法人チューリンゲン繊維プラスチック研究所(TITK) 繊維材料部副部長)を招聘し、本学金沢八景キャンパスにて、「ドイツでの炭素繊維複合材の利用とリサイクル」講演会を開催いたしました。

 ドイツでは、新しい自動車複合材料や燃料、ならびにリサイクル技術の研究開発が積極的に行われています。講演では、自動車用炭素繊維のリサイクル研究について、ロイスマン博士の所属するTITKにおいて、工場からの廃炭素繊維を自動車の内装部品にリサイクルする技術をBMW社と共同開発し実用化した例などの説明がなされました。
 また後半の質疑応答では、出席者、ロイスマン博士及び本プロジェクト研究メンバーとの意見交換も行われました。

 今回の講演会で得ることのできた認識は、今後の本プロジェクト研究の研究成果として反映されることが期待されます。

続き... | 残り1372バイト | コメントする

« 1 (2) 3 4 5 ... 11 »