総合研究推進機構 : 平成26年度ひらめき☆ときめきサイエンス 開催しました
投稿者: kguramo 投稿日時: 2014-8-18 10:07:00 (712 ヒット)



平成26年度ひらめき☆ときめきサイエンスを開催しました。

7月26日(土)ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI「病気別の食事を考えた自分カルテ作り−人形のおなかを見てさわってきいてみよう−」を開催しました。
このイベントは独立行政法人日本学術振興会からの委託で、科学研究費助成事業(科研費)の研究成果の社会還元・普及事業として、最新の研究成果を体験・実験・講演を通じて、小・中学生・高校生にわかりやすく紹介する事業です。関東学院大学では平成21年度より毎年開催し、小中高校生に最新の研究成果を紹介しています。

今年は、看護学部永田真弓教授を講師として小学校5年生・6年生を対象に、「病気別の食事を考えた自分カルテ作り−人形のおなかを見てさわってきいてみよう−」というプログラムで看護学についての講義と実習を行いました。本プログラムは永田教授の科研費による研究成果の一つである、小児がん治療中の子ども(小学生)の食生活を支援するプログラムをアレンジし、健康な子どもが風邪をひいたときに自分の体の状態にあった食事対策について考え、「セルフケア/セルフマネジメント:自分の体や生活を、いい状態にしようとすること」を体験することを目的としています。
まず最初に、講義で食事と栄養、食事と症状について学び、実習用人形と人体図鑑で消化器官について確認しました。その後、聴診器を使いシミュレーター人形の腸音を聞く実習を行いました。最後にはひとりひとりが「自分カルテ」を作成し、自分がなりやすい症状に応じた食事について発表しました。
       


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