交付申請書の提出について(補助金課題分)

ここでは基盤研究(B)の交付申請書の提出についてを記載しております。

平成30年度科学研究費助成事業の交付内定について
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_180401_1/index.html

【提出書類】

(1)交付申請書 <様式A-2-1>
(2)支払請求書 <様式A-4-1>

 様式A-2-1記入例
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/17_koufu/data/h30/a-2-1_rei.pdf

  様式A-4-1記入例
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/17_koufu/data/h30/a-4-1_rei.pdf

 様式A-2-1、A-4-1作成上の注意
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/17_koufu/data/h30/a-2-1_a-4-1_chui.pdf

 【提出方法】

科研費電子申請システムにて作成・送信し、完了次第研究推進課までご一報ください。

科研費電子申請システム http://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken/index.html

科研費電子申請システム操作手引き(p.9-51参照) ※PDFファイルp.15-57
 http://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken/docs/kofumanual-shinseisha_H.pdf

【電子申請送信期限】

  2018年4月13日(金)正午

(※今年度より紙媒体での提出の必要はありません。)

【研究倫理教育の受講について】

交付申請にあたっては研究倫理教育の受講が必須とされております。

研究分担者からは研究分担承諾の徴収により確認することになっておりますので、応募時に徴収していない場合には4月20日(金)までに研究分担者承諾書の写しを研究推進課へご提出ください。(紙媒体・電子媒体どちらでも結構です)

研究分担者承諾書 様式 (C-11、C-12)
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/17_koufu/index.html

 (他機関用(C-11)、同一機関用(C-12)がございますので該当のものをお使いください)

【留意事項】

・本年度に適用予定の「補助条件(別紙4)」および「平成30年度における補助条件等の主な変更点(別紙5)」をご確認ください。
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_180401_1/index.html

・交付申請に当たっては、電子申請システム上で「研究活動の公正性の確保及び適正な研究費の使用について確認・誓約すべき事項」について、研究代表者に確認が求められます。この確認事項において、研究代表者と研究分担者が既に研究倫理教育の受講等を行ったことを確認することとされています。
下記ホームページより確認できますので、本内容は研究分担者等にもご周知ください。
URL:http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_180401_1/data/a_besshi06.pdf

・平成30年度より連携研究者が廃止になり、研究協力者に統合されます。当該研究者を研究分担者に変更する必要が生じた場合は交付申請書にて追加してください。

・平成30年度から、エフォート管理については、平成30年3月22日付け事務連絡「科学研究費助成事業における平成30年4月1日以降のエフォート管理について」のとおり取り扱うこととなります。
URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/1402832.htm


 以上、ご不明な点がございましたら、研究推進課までお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。