2017年度 年度末の科研費執行に関しての注意事項

年度末の科研費執行にあたってご留意頂きたい点についてお知らせいたします。
執行状況につきましては「科研費プロ」にて随時ご確認いただけますので、引き続き計画的な執行をお願い致します。
https://acoffice.jp/kakenhi/login.do 


【補助金、基金(最終年度)の場合】

◆科研費の年度末の執行、伝票の提出期限について◆
  • 研究推進課における、今年度の伝票受付期限は2月19日(月)までです 。
  • 事務担当者への証憑書類の提出は、各学部等で設定している期日までにお済ませください。
  • 上記期限日以降に研究計画の遂行上、支出する必要がある場合は、事前に学部等の事務担当者にご相談ください。 その場合でも、年度内に支払いや納品検収、出張等を完了させてください。

◆年度末のクレジットカード利用について◆
  • 1月以降やむを得ずクレジットカードを使用する場合は、引き落とし日が年度内となることの確認のため、カード会社発行の利用明細書の写しを提出してください

◆残額の取り扱いについて◆
  • 科研費に残額が生じた場合には、返還手続きが必要になりますので学部等の事務担当者にご連絡ください
  • 特に支出の必要がない場合は、無理に使い切る必要はございません。
  • 使い切りたいが金額が不足するという場合には、私費を合算して使用頂くことが可能です。
  • 分担金で残額が発生する場合は、早めに研究代表者にご連絡・ご相談ください(早めに返金した場合には研究代表者側で使用することができます)。

 

【基金(平成30年度以降継続)の場合】

◇科研費の年度末の執行、伝票の提出期限について◇
  • 今年度の最終期限を2月19日(月)までとします。
  • 基金の継続課題は次年度4月から執行可能です。(代表者の次年度分は4月10日頃入金予定)
  • 上記期限日以降の支出を今年度の支出とするか、翌年度の支出とするかについては、事前に学部等の事務担当者とご相談ください。


◇年度末のクレジットカード利用について◇
  • 引き落とし日が翌年度以降となる場合については、翌年度分の予算からの支出として取り扱います。

◇残額の取り扱いについて◇
  • 残額の繰越にあたって手続きはございません。

◇分担金について
  • 繰越しが発生する場合には残額の予定を研究代表者にご連絡ください。


ご不明な点等ございましたら、お手数ですが研究推進課までお問い合わせください。
以上、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。