総合研究推進機構について

 関東学院大学に所属する研究者の支援と、本学と地域や社会を繋ぐ窓口としての役割を担っています。全学的・学際的研究を推進し、大学としての研究力向上と研究成果の社会還元、また研究活動を通した社会との連携を目指し、2009年4月に設置されました。 

【事業内容】
(1)総合的、学術的な共同研究及びプロジェクト研究の育成と推進
(2)本学付置の研究所の統括と支援
(3)国内外の大学・研究機関との研究交流の活性化
(4)産官学連携の推進
(5)科学研究費補助金等の競争的外部資金の獲得推進と適切な管理
(6)知的財産の管理と活用の推進
(7)研究成果の社会還元の推進
(8)研究者倫理の保持

【組織図】
 

産学連携ポリシー

関東学院大学(以下「本学」という。)は、2009年に設置した総合研究推進機構を中心に大学の研究機能を統括し、全学的・学際的研究に取り組んでいます。校訓「人になれ 奉仕せよ」に基づき、総合大学の強みを活かした研究力の向上と研究成果の社会還元、また研究活動を通じた社会連携を推進します。

<基本方針>
1. 本学の研究シーズの発信と、自治体・産業界等のニーズの把握に努め、総合的、学際的な共同研究及びプロジェクト研究を推進します。
2. 国内外の大学・研究機関・自治体・企業等との研究交流を活性化します。
3. 研究成果の社会還元による地域活性化、産業振興及び人材育成を目指し、地域に根ざした産官学連携を推進します。
4. 研究の高度化・先端化のみならず、大学生の発想力や行動力を生かして、教育と研究の特色化、社会貢献化を推進します。
5. 知的財産権の適切な管理・活用を推進します。
6. 研究倫理教育の徹底と研究資金の適切な管理に努めます。